■ 厄年三か条 ■


  1. 前厄はお金を使うな、喧嘩別れに注意!
  2. 本厄は健康保険に入れ!!
  3. 後厄は焦るな!家庭を大事にそろそろ始動!

  一番いけないのは厄年だから、何もかもが悪くなる・・・そう思ってしまうことです。決してそうではありません。ポイントを抑えることが大事で、注意しなければいけないことを注意し、それ以外は、むしろよいこともあります。

  もちろん、運勢は個人差がありますから、厄年だけですべてを語れるわけではありません。しかし、ちょっとした参考になりますので、気に留めてください。
■前厄
 支出・損失・盗難=お金をなくしやすいです。現金を持ち歩かない、カードの管理をしっかりと、ローンの契約、大きな買い物、、、これらを避けるのが第一です。
 離別運と訴訟運が強くなります。親しい人との縁が離れやすく、喧嘩別れ、離婚の時期でもあります。人間関係を大事に。  訴訟にも注意してください。 
 とかく目立ちやすく、注目され、悪い噂を立てられやすいので、言動には十分注意です。壁に耳あり・・・


○良いこと
 前厄のときは、直感が冴えます。アイディアや企画にはもってこいの時期なので、頭を柔らかくして、新しいことを考えてください。誰も考えなかったようなことを搾り出したり、新企画が閃きます。特に芸術や美術「美」からのインスピレーションを吸収してください。
 人気と脚光運があるので、スター性のある人はステージに上がってライトを浴びるかのごとくの行為が吉です。
■本厄
 健康に注意。疲れやすい、病気になりやすい、事故や怪我に遭遇しやすい。 普段ならば無理がきくのに、すぐに風邪を引いてしまったり、思わず入院してしまったりです。 いつもならば避けられるのに、体が思うように動いてくれなくて、転び怪我をしたり、避けられずに事故に遭遇してしまったりです。 健康第一、摂生、健康診断、規則正しい生活。何事もほどほどにが吉です。
 とかく、気が滅入りやすく、くよくよして、マイナス思考・悲観的になりやすいですから、思い込みすぎないこと、悪く考えすぎない姿勢が大事です。

○良いこと
 学問に吉があります。各種勉強や資格試験、研究など、学問によい時期で、覚えようとすることがどんどん吸収されます。たくさん勉強してください。読書などももちろんです。
 異性関係が吉です。特に性のパワーが強くなります。子宝に恵まれやすい、恋愛が進展しやすい、異性運がよい。結婚にもよい時期です。仕事よりも異性、子供などです。
 
■後厄
 焦りは禁物です。厄年の低迷運を引きずっているのに、それに気づかず「もう大丈夫だろ〜」そう思って無理をしやすい危険があります。何事も時期尚早になりやすいので、じっくりと計画を立てることが必要です。少なくとも秋以降。  家庭を大事にすべき時期にもかかわらず、本業や仕事に熱意が高まり、失敗しやすいともいえます。家庭を大事に。外で働くよりも家で計画を練ることが吉です。

○良いこと
 家族の大事さ、家庭のありがたさをしみじみと感じ、家族に感謝してください。厄年の苦労を助けてくれたのは誰であろう家族、特に配偶者です。感謝の気持ちを持ってください。次につながります。
 ほとんど低迷期を脱しているので、何事も積極的に前向きになることがよく、びくびくしないべきですが、但し、秋までは焦らないのも大事です。冬から春への変化のように色々なことが良くなっていくので、本厄のときに勉強したことを形にしたり、表に出したりが良くなります。 しかし、実際に動き出すのは厄年を抜けきった翌年からなので「準備・下調べ・シュミレーション」にとどめるのが大事となります。

  厄年はむやみやたらに怖がられる傾向がありますが。決してそうではなくて、むしろ、チャンス そう表現してもよいです。
 誰でもいつでも活躍できるわけではありません。落ち込んだ運のときに何が出来るか? どんな努力が出来るのか? これが大事です。 

 厄年をうまく過ごした人ほど、それを抜けたときに爆発的に活躍し始めます。

 むしろ、チャンスだと思ってください。