◆新築◆

新築の場合、最も大切なのは、実行してから吉凶を考えるのではなくて、計画の段階でそれを考えていく事です。

家を建てるということは、非常に大きな行為ですので、十分に計画的に、数年かけて調査研究を行っていくべきものです。 契約してしまってからや購入してしまってから年回りや方位、家相の吉凶を見ても遅いと言えます。その前に考えて下さい。

新築の場合は、三つの視点を重視して下さい。1.年回り 2.方位 3.家相 以上の三つです。1.の年回りに関してはご家族全員が吉になるのがベストですが、家族が多ければなかなかそうもいきませんので、家長を最重視して、次に配偶者を加味して下さい。又、新築や購入が伴わない単なる賃貸への移転でしたら、年回りよりも方位を重視して下さい。

2.の方位に関しては年回りと同じように家族全員を見ていくのが基本ですが、まず家長を重視して下さい。家族が多いと、誰かが凶方位に該当してしまう場合が少なくありませんが、その場合は、移転前に方位除けを受けるとか、方違えを行って下さい。

3.の家相に関しては、他のコーナーでも紹介していますように、欠けや天窓、吹き抜けを避けて、玄関の方位などに気を配って下さい。 繰り返しますが、契約してしまってから時期を見たり、建ててしまってから家相を見るのでは順番が逆になります。ご注意ください。

これらに関して具体的に・詳しくお知りになりたい場合は、ご本人の生まれをもとに算出・鑑定致しますので、ご興味のある方はご家族全員の生年月日+現住所、物件の住所(方位算出の為)を添えて、有料鑑定をご利用下さい。

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