非常によく当たります。四柱推命同様、その人の持った運勢・運命などがよくわかります。
  素質は? 異性縁は? 金運は?、、、、。

 問題点はホロスコープを作るのが容易でないことです。ソフトを使っていますが、それでも、九星気学の様に暗算で本命星や月命星が算出できるわけではありません。
 又、出生時間と出生地が不明ですと、肝心なところが不明になってしまうケースも多いです。

 占星術は惑星の位置関係がポイントになりますが、ASC、ハウスとサイン・・・それが大事です。出生時間等が不明ですと、ASCとハウスが不明になってしまいますので活用できる範囲が狭まってしまう弱点があります。

 よく「自分は○○座だから・・・」といいますが、アレは、生まれたときに「太陽がどの星座の位置に入っていたのか?」ということをさします。太陽のほかにも惑星がありますし、ASCも大きな影響力を与えるので、参考にはなるのですが、それだけで論ずるのは・・・という側面・弱点もあります。

 九星気学、四柱推命、西洋占星術これらは「生年月日」が大事な要素で、生まれ持った宿命が得意といってよいです。異なる占術で重なった事項があれば、その可能性・確率はかなり高いということになります。

 例えば、九星気学で五黄土星や六白金星、四柱推命で比肩や財星、占星術で火の星座、1室や10室 これらが強いと、必ずといっていいほど独立独歩の人生、経営者や○○長になる人が多い・・・といった具合です。

 大変奥の深い占術ですので、日々、勉強を重ねて行きたいと思っています。