◆離婚◆

 結果的にそれを選んだからこそ、幸せが訪れる、、、そういうケースも多いです。或いは、それへの思いがあっても、どうにかやっていき、長い目で見て幸せを勝ち取る、、そういうケースもやはり多いです。

 その決断に迷いがないならば特に問題はないでしょうが、往々にして、迷うのが人の常です。特に、子供でもいればなおさらです。
 最終的にはご自身が決めざるを得ないのですが、双方の生まれ持った星、夫婦の絆、子供との生まれ同士、時期的な運などを見て決める、或いは行動を起こす時期を特定していくという方法もあります。

 まず、双方の生まれ星、つまりは持って生まれた宿命を見ます。生まれの運勢に離婚運があるのか? ないのか? ということです。
 もともと、相手が誰であっても離婚の危機に遭遇しやすい人もいれば、相手が誰であっても強く結びつくタイプがいます。まずはそれを知るべきです。双方ともに生まれの運に「離婚しやすさ」が出ているならば、その可能性も強まるわけですし、逆に、双方ともに相手が誰でも離婚しにくい宿命を持った人ならば、いざこざがあっても結局は「元の鞘」に戻る可能性が強まるわけです。
 又、それは遺伝的な要素や育った家庭環境にも関連性があります。親が離婚していると自然に自分も離婚へのハードルが低くなる傾向があります。その逆もしかりで、両親がいがみ合っているのにそれでも離婚せず すさんだ家庭に育った場合は、離婚の危機でもそれへのハードル(精神的な)が低くなる傾向があります。

 次に夫婦の絆・縁を見ます。生年月日を照らし合わせて、絆の強い夫婦なのかそうでないのかを判断します。もし、前者の夫婦が離婚を目指すと「泥沼・泥試合」になりやすい傾向があります。親権や金銭的なことなどが絡んできたり、お互いの意地がからんできたりで、もめにもめますし、時間もかかりやすいです。調停や裁判にたどり着くのも、夫婦の生まれにおける「絆・縁」縁の強さをもつ二人に多く見られます。
 逆に、縁や絆が弱い夫婦ですと、もともと生活がすれ違っていた傾向もあり、意外にすんなりと離婚になります。

 縁や絆というのは子供とのそれを見ることも出来ます。子供はどちらの親と縁が強いのか? ということです。縁の強い側が養育権や親権を取るケースが多くなります。もし、双方ともに親権や養育権を求めたときに、結局どちらに落ち着きやすいのかが解るということです。
 子供から見てどちらの親とも縁が強いケースは面倒です。場合によっては、夫婦の縁が反発しているのに、子供がいることによって離婚にならないケースさえあります。 離婚になったとしても、親権や養育権をお互いに主張して決着がつきにくいなどの場合もあります。

 最終的に離婚を決断したならば、時期を見ていくことも大事です。いわゆる、離別運が巡ってくる時期に行動をあわせたほうが、ことがスムーズに進展しますし、金銭や精神、身体に与えるダメージも最小限で済みます。 その運が巡っていないのにごり押しをすれば、反対や妨害、延期などでダメージを受けるということです。その運が巡ってくるまでは、いろいろな準備をして計画を練っておく段階にとどめるべきで、それを言葉や行動に出すのは早計となります。

 多く言われますが、離婚は結婚の三倍大変・・確かにそうかもしれません。 好き合って一緒になる結婚、時には出来ちゃった婚さえある最近です。しかし、離婚はそう簡単にいきませんので、いろいろな角度から状況を判断し、計画を立てていくことが大事です。決して甘く見ず、決して悲観的に考えず、必ず「次につながる」方向性を大事にしてください。

これらに関して具体的に・詳しくお知りになりたい場合は、ご本人の生まれをもとに算出・鑑定致しますので、ご興味のある方は、有料鑑定をご利用下さい。

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