年月日時の九星
吉凶方位や運勢を調べる時、その時期の九星を知ることからスタートしなければなりません。 九星には時期的な単位がありますが、
1.年単位 2.月単位 3.日単位 4.時刻単位の四つがあります。
例えば、平成21年8月8日 午前4時は 九紫火星の年*八白土星の月*六白金星の日*七赤金星の時刻 ということになります。
それをどのように知っていくかをできるだけ分かりやすく解説していきます。
1.用意するもの![]() 左のような市販の暦をご用意ください。書店で気軽に手に入ると思います。 様々な種類の暦が市販されていますが、おおよそ内容は似かよっています。 |
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2.年の九星を知る![]() 初めのほうのページをごらんください。 赤四角には 「平成二十一年 己丑 九紫」と書かれています。 つまり、平成21年は九紫火星の年だということです。 一つ注意事項があります。その年のスタートは1月1日ではなくて立春であることです。 大体2月4日ごろが立春です。平成21年の場合は、2/4の立春から九紫火星の年が始まるということです。 立春前は前年、つまりは一白水星の年という事になりますのでご注意ください。 これで年の九星は分かりました。 続いて月の九星です。 |
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3.月の九星を知る ページを調べたい月に進めて下さい。 これで月の九星が分かりました。 |
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![]() 左をご覧ください。赤四角で囲んだ部分に「小暑」とあります。 これは二十四節季の一つですが、ここで月替わりになりますので、それを見落とさないでください。 左の画像の場合は、7/6までは6月で一白水星の月、7/7から7月となり九紫火星の月になるわけです。 厳密に言うと7/7の8:13から7月、九紫火星の月になります。 この点は十分にご注意ください。 毎月一日が月替わりになるわけではありません。 2月は立春から、3月は啓蟄から、4月は清明から、5月は立夏から、6月は芒種から、7月は小暑から、 8月は立秋から、9月は白露から、10月は寒露から、11月は立冬から、12月は大雪から、1月は小寒からです。 |
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4.日の九星を知る 日の九星を知る方法は簡単です。 |
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5.時の九星を知る 時の九星は算出が少し面倒ですが、順を追って調べていけば誰にでもできます。a)陰遁と陽遁 b)時刻の単位 この二つを理解しなければなりません。 a)陰遁と陽遁 左の赤四角をご覧ください。平成21年7月の暦です。 はじめのうちは一白水星→二黒土星→三碧木星・・・のように増えていっています。 これを陽遁といいます。 18日からは九紫火星→八白土星→七赤金星・・・といったように減っていっています。 これを陰遁といいます。 年と月は陰遁のみですが、日と時刻は両方あることを覚えてください。 そして最も重要ですが、日の九星が陽遁している時期は時の九星も陽遁し、日の九星が陰遁していれば時の九星も陰遁すると言うことです。 b)時刻の単位 一つの九星は二時間単位です。二時間ごとに九星が切り替わります。 実際の算出 日が陽遁の場合、甲子の日の子の刻を一白水星→丑の刻を二黒土星→寅の刻を三碧木星というように配します。陰遁ならば甲子の日の子の刻は九紫火星→丑の刻は八白土星→寅の刻は七赤金星というように配されます。 |
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非常に分かりにくいので表を作りました。 表1) 陽遁
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