◆開運法◆

2007/2/3
■行運を知る■

 「行運」というのは、要するにそのときの運勢です。今年の年回りとか、今月の運勢、今の運勢などなどです。
 
 その時々の運の流れを知れば、行動や考え方の参考になるということです。当然、数年先の予定も立てられます。

 たとえば、家を建てたいな・・・そう思ったならば、3,4年前から適切な時期を特定して、そこに向かって努力すればよくなります。

___明日が予想できれば、今日のなすべき努力が解る・・・ということです。

 又、そのときの運勢を参考に、注意すべきこと、頑張ったほうがよいことなどもわかるわけですから、リスクが小さくリターンが大きくなり、それを常に考えていることで「運が育ち」、「幸運体質」になって行きます。

 「幸運体質」ができれば、知らず知らずによい方向に導かれて行きます。

 ここで一つ注意しなければいけません。大事なのは「流れ」です。それに逆らってはいけません。

 たとえば、今年は争いごとが多い・孤独傾向・支出運が強い・悲観的になりやすい、、、など、吉とはいえない運が予想できたとします。 そんな時、普通はどうしますか?

 争いが多い運だから、常に争いを避けるように努力しよう。。。孤独傾向だからいつも人と会うようにしよう、、、支出運だからお金を使わないようにしよう。。。

 違います。それは、流れに逆らうことになります。 

 争いの運ならば、遺恨を残さない意見の交換をしよう・我慢しきれなくなる一歩手前で冷静に「ルール」に沿った争いをしよう・相手を傷つけないように戦おうetcです。

 支出運のときも同じです。できるだけ、周囲の人におごったり、慈善団体などに寄付したりです。支出の流れに沿った行動を取ったほうがよいです。

 逆を行けば、もっと悪い結果になります。争いが離別につながったり、大きな額の損失や盗難に遭遇してしまったりです。

 何事も「流れ」が大事ですから、それに沿って運を育てていってください。

2007/3/27
■方位術■
 開運法はいろいろありますが、すごく効果的で明確に反応が出るのは方位の吉を活用する方法です。

 いつごろ? どんな事柄において運勢がアップするのか? それまでわかってきます。

 ご存知の方も多いでしょうが、「お水取り」とか「祐気取り」とかいいます。 
 
 ある人にとってある一定の時期(日)に、ある方位が吉になるので、その方位に向かって旅行をしたり、神社に参拝してお水をもらってくる、、、などです。

 よい方位との「縁を作る」と言うことです。

 これを成すと実際に開運するので不思議です。

 もっと効果的なのは本当に引っ越してしまうことです。

 仮移転でもよいです。マンスリーマンションなどを活用して、数ヶ月間仮住まいをします。少なくとも3ヶ月以上それを成すとかなり効果的です。
 ただし、帰ってくるときにも吉方位であることが大事なので、正反対の方位が両方とも吉になることが大事です。なかなかそれはないので、年をまたいで実行すると効果的です。
 
 たとえば、今年東が吉だけれど、西が凶なので帰ってこれない・・・でも、来年になったら西が吉になるから、、、という場合です。 うまく探せば割合見つかります。

 いろいろな開運方法がありますが、非常に効果的です。お金と手間をかけるだけの価値がありますので、ぜひ、お試しを!

 ご自分の吉方位をお知りになりたい方はいつでもご相談ください。

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