◆開運法◆

2007/1/23  〜何回かのシリーズに分けて、開運法をご案内します。
■メンタル面が極意■
 
 行き着くところは「メンタル面」です。それが極意。

 開運方法はいろいろあります。実際に効果もあり実証しています。家相や方位、ラッキーカラー、ラッキーアイテム、名前、神仏のパワー、生まれ星の気質を理解した思考や行動etc
 いろいろな方法がありますが、結局は「メンタル」「プラス思考」に行き着きます。

 どんなに運が良くても・良くしても、悪い面ばかりを見てしまえばそこまでです。何事にも良い面とそうでない面があります。人でも物でも、仕事でもお金でも、恋でも。。。
 
 失敗や間違いがあっても、結局プラスにできる人、結局前向きに考えられる人こそ運を活用できますし、よりよくなって行きます。

 メンタルのパターンは、その人の生まれによってさまざまです。ある人は情熱、またある人は根気など。夢や希望、不屈の精神、克己心、楽観的、向上心、独立心、探究心、好奇心、オリジナリティー、自愛と献身、決断力、実行力などの人もいます。
 
 何でもかんでも情熱や実行力が良いとも限りません。人によってさまざま。。。大事なのは自分の性質を知って、それを大事にすること。それに前向きになることです。

 誰にだって、光り輝く「何か」があるからです。それを知り、大事にして、そして前向きになることが「開運の極意」です。必ず開運につながり、人生が良くなって行きます!
 
2007/01/25
■己を知るべし■
 自分の生まれ星の性質を知ることです。ようは、運勢、性格、性質、縁のある事や物。。。
 それを知っているのが大事で、意外に、誰しも知らない部分が多いです。

__「あなたは誰ですか?
__「私は私です!

 多くの人がそう答えます。しかし、本当でしょうか? 本当に、「本当の自分」を知っているでしょうか? 

 未知の自分・認めたくない自分・信じたくない自分・気づいていない才能・忘れたい過去etc

 本当の自分・己を知ってこそ道が見えてきますし、なすべき努力、必要な思考パターンが見えてきます。
 それを、いろいろな占術を使って紐解いていくわけです。

2007/01/30
■己を知るべし2■
 いろいろな占術を総合的に判断して、自分の生まれ星の気質を知ることが大事です。そこから、仕事のやり方、お金や人とのかかわり、なすべき努力の方向性が見えてきます。

 一つだけではなくて、いくつかの占術を使い、総合的に・多角的に判断していくのが秘策ということです。

 ある時はラッキカラー、またある時は、ラッキーグッズなどです。もちろん、適職縁のある異性、自己発展への・方向などを知って、常に頭の隅に置き、日々の生活に取り入れること・物事の選択に遭遇したときの判断基準にするなどです。

 たとえば私。
九星気学でいうと本命星は六白金星です、四柱推命でいうと丙(ひのえ)の日に生まれています。前者は天を意味する星で、後者は太陽を意味する星です。

 常に天を目指し努力し、太陽のように輝き 笑顔で人を導く、、、それが大儀になります。 実際のところ、そこまで崇高な立場とはいえませんが、それでも、そうありたいと願い、常に努力をして、常にお客様のためによい鑑定ができるように頑張りたいです。 色は白と赤、形は円などなども参考になります。 一匹狼タイプの星だから、できるだけ自分で何でもこなすように、、、なども。

 占星術でいうとアセンダントがかに座、太陽はおとめ座、名は「お段」から始まる、生まれの十二運は墓(動物占い「ひつじ」)、、、これらは引っ込み思案で臆病、人前に出るのが苦手、、、などの意味もあります。それも、自分の特性と思ってうまく付き合いたいです。 

 未来を知るには歴史を学ぶべし、、、といいますが、自分の明日を作るには己を知るべし、、、といったところでしょうか。

2007/2/1
■七福神パワーで開運■
 私の一家は、毎年立春の日に七福神巡りをしています。

 都市には必ず守り神が配置されています。神社仏閣の類です。
 七福神ももちろんそうで、土地を守る神仏というわけです。

 弁天から順に七つめぐるわけですが、右回りである一定の地域を守っています。

 その神仏と「ご縁」を作っておくと守っていただける、開運につながるわけです。

 弁天参りの時には、銭洗いなどもします___

 江戸の町は風水都市といわれますが、たとえば鬼門封じの浅草寺など、要所要所に呪術を施してあります。   さすが、家康公ですね。。。

 それを皆さんの家にも活用していけば開運につながるわけです。

七福神とのご縁を作って、七福神パワーで開運を目指してください!


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