◆開業◆

新築と似た意味合いがありますが、微妙に異なります。1.時期の吉凶 2.方位 3.適性 4.店舗や事務所  これらを考えます。

1.の時期の吉凶に関しては、もちろん、上昇期に開業するのがベストです。しかし、独立運を持つ人は必ずしも上昇期に開業のチャンスが巡ってくるともいえません。成功する人でも、低迷期から始める人が比較的多くいます。その場合、運気が上昇なのか停滞なのかを知り、守るのか攻めるのかを知りながら開業後の方針を決めていきます。守るべき時期に我慢できれば上昇期にチャンスが巡ります。逆に、守るべき時期に手を広げたり資本を投下すれば損失が生じやすくなります。

2.の方位は、出店が伴うならば、その方位を見ます。新規の取引き・契約が生ずるときはその相手先との方位を考えます。できるだけ良い方位へ向けて出店します。良くない方位との取引き・契約ならばできるだけ消極的に対応します。

3.の適性は経営者の適性です。生まれには、何かのヒントが隠されている場合があります。例えば、人脈を大切にすべき生まれであったり、海外との縁を大切にすべきであったり、芸術性や小規模展開を大切にすべきなど、その人の生まれを参考にすると、より、チャンスが広がります。又、その人の生まれには縁のあるものもあります。人によって異なりますが、土に関係するものであったり、金属に関係するもの、美術や芸術に関係するものなど様々です。それらに関係したものを取り扱っていくことも有利な展開が期待できます。

4.の店舗や事務所については、その間取りや配置が大事です。経営者やその商売に向く物件の間取り(方位関係、特に入り口)などがあるので、まずは良い物件を見つけること、次いで、レジや机などの家具配置でよい運を作ることです。家具の配置で人の流れ・通り道が決まります。その流れが「気」「運」「エネルギー」を動かす・流す・回す、、、、そういったことにつながります。

これらに関して具体的に・詳しくお知りになりたい場合は、ご本人の生まれをもとに算出・鑑定致しますので、ご興味のある方は現住所(自宅+現店舗)、物件の住所(方位算出の為)を添えて、鑑定依頼をご利用下さい。

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