◆人を知る法◆

手がどのような人間なのか?これは人間関係において大きな課題になります。恋愛関係、親子関係、家族関係、友人関係、商談相手、ビジネスパートナー、取り引き先の担当者、上司や部下。
相手がどのような人間で、運勢的には自分とどのような役割・力関係を持つのかを知る事によって人間関係の大きな助けになります。

れらを知る方法はいくつかありますが、その一つは相手との相性です。
これは誰しも知ってのとおり、五行の相生や相剋によってその吉凶を知る方法やアスペクトの吉凶によって知ります。実際にはもっと複雑で。例えばビジネスパートナーなどの場合は相性が良くない相手のほうが自分には出来ない仕事の処理の仕方や発想が望めますのでかえって良い相手であるという解釈も出来ます。
う一つ相手を知る方法はその人の持って生まれた宿運、性格、性質です。こちらもあらゆる占術で知る事ができます。誠実な人であるかそうでないか?異性面に関しては派手さがあるかないか?言動が一致する人であるか?など。その人の性格・人間性を知る事ができます。又、その人の宿運を知れば、相手と手を組むべきか?相手について行って良いか?などを知る事も可能です。強運を持つ相手であれば、手を組む価値がありますが、相手が弱運であったり、下降期に入ろうとしてる時期であるならば控えた方が良くなります。

上の二つの方法は一般的な方法であり、占者に依頼したり占術の勉強をする事によって可能です。ここでご紹介させて頂く方法はそれらとはやや異なり、気学の運気・方位を加味した方法です。ある程度、気学の知識をお持ちでなければご理解いただく事は難しくなりますが、基本的には難しい内容ではありませんのでご活用下さい。

学では主に「運気」と「方位」という具合に「時間軸」と「地理軸」を重視します。これらがどちらも吉であれば幸運が約束され、運気の上昇に繋がるという考え方を持ちます。具体的には移転先や増改築、就職先etcです。これを応用変化させて相手を知る方法とします。
る人と始めて出会った時においての双方の運気の吉凶とお互いが在する地の方位関係の吉凶によって、その人がその後、吉影響となる人なのか、凶影響となる人なのかを推測します。
えばお互いの運気が吉で、相手の在する地(住所)が自分の在する地より吉方位に該当し、相手から見ても吉の場合は「良き出会い」であると解釈できます。ぜひともその出会いを大切にしたいという事になります。
※運気も方位も年単位・月単位・日単位があります。年単位のみで判断するのではなく、月単位や日単位も加味します。又、会社単位でお付き合いする場合はお互いの会社の所在地を基本にしなければなりません。
  • 相性の吉凶
  • 相手の運勢や性格
  • 初めて出会った時の運気と方位
    これらを総合的に判断する事が出来れば恋愛や結婚、取引先などの相手が吉あるのかそうでないのかを知る事ができます。
  • えば、八白土星を本命星に持つ女性が2000年の立春以降に七赤金星を本命星に持つ男性と出会ったとします。初めて出会った時の方位関係は女性から見ると南西で、男性から見ると北東だったとします。
    1. の相性は「土生金」といって女性が男性を助ける吉相性です。2.の相手の運勢や性格に関しては詳しく調べなくてはなりません。 3.の出会った時の運気と方位は、女性から見た場合、八白土星を本命星に持つ人は、2000年の2月立春以降の一年間は、出会いや縁、移転や移動に関する事が起き易く、全体運は非常に吉です。今まで苦労が多かった分、良き出会いに恵まれます。つまり、出会った時期は吉です。方位は南西で、吉方位の年になります。南西は本来、家庭や安定、女性にとっては主婦となるる結婚を意味します。又、来年は六白金星が巡る年ですので、女性から見ると父親や上司、夫というように上位に在する男性を意味し、やはり、結婚相手と見る事ができます。方位もやはり吉です。

    方、男性から見た場合、来年は物事が新たに始まるスタートの年です。ひともんちゃくありますが、基本的には吉の年です。方位は北東で、特に吉ではありませんが、凶でもありません。北東は変化の意味があり、立場の変化が起きます。元々七赤金星は遊び好きの人が多いので、少し寂しさを覚えてしまうかもしれませんが、結婚の意味もあります。来年の北東には三碧木星が巡りますので、相手は若々しくて積極性を持つ部分や若干、わがままな部分を持つかもしれませんが、凶ではありません。
    上のように相手の運勢は不明ですが、相性が吉、出会った時期がお互いに吉、方位もお互いに吉です。これだけ吉が重なればほぼ間違いなくうまく行く事でしょう。更に月単位の運気の吉凶、月単位の方位の吉凶も見る事で更に正確さが出ます。もちろん、お二人の寄り添おうとするお気持ちが大切なのは言うまでもありません。

    運気や方位の吉凶に関する知識をお持ちの方は是非ともご活用下さい。もちろん有料鑑定でも受け賜ります。出会った時期とその時のお互いの住所(市区町村までで結構です。距離も意味を持ちますので、方位関係のみでは不足です。)をお寄せ下さい。

    HOME