■ 反転作用 ■


○よい方位に移転すれば開運する・・・
 ごくごく、単純なことであり、現実にそうなります。しかし、よい方位というのはいつでもあるわけではなくて、年に数度、それも「この方位!」そう限定されてしまいますので、それを選んで移転するのは大変なことです。

 通勤距離、子供の学校、労力、費用etc いろいろな負担があります。それを乗り越えてでも開運したい! 「よい方向に行きたい!」という気持ちを持って、よい方位をとって移転します。
 もちろん、実際に開運しますし、生活が徐々によくなるので、それだけの価値はあります。私自身が経験していることですし、ご依頼人の多くが実感していることです。
○「反転作用・反転現象」に動揺せずに!
 「それなりの犠牲を払ったのだから、当然よくなるだろう・・・」
 答えはYESです。ただ、その前に反転作用という現象に遭遇する場合もあります。小さな「よくない事」→「徐々によくなっていく、それもより大きく。」  といった現象が起きる場合もあります。 

 家族関係や健康、仕事、金銭など、全体的(その方位に関係の深い事柄が顕著)によくなっていくのですが、その前に、移転したとたんに風邪を引いてしまった、物をなくしてしまった、小さな擦り傷や切り傷、打ち身などに遭遇してしまった・・・。これを「反転作用」といいます。 

 あれ? おかしいな? よい方位のはずなのに?そう思ってしまう場合も多いです。

 しかし動揺しないでください。よい方位をとればとるほど・よい方位の開運効果が強いほど、反転作用が出る場合が多いです。つまり、「効いている」ということです。
 決して動揺せず、むしろ、喜んでよい現象ですから、誤解しないください。

 ちなみに、私は、移転したとたんにアレルギー鼻炎(家族全員、おそらくベッドの接着剤)と長年愛用した水晶玉の紛失に遭遇してしまいました。 もちろんその後はよくなって、ハイレベル(運の強い人、成功している人、前向きな人)のお客様が多く来てくださるようになりました。 健康や家族関係もよくなり、子供の情緒も安定しました。
○原因や理由
 どうしてそのような反転作用が起こるのかは、実際のところよくわかりません。
 ただ、運というのは、連綿と続くもので、過去から未来へとつながっています。

 過去に凶方位をとってしまったとか、運に沿わないことをして(或いはしないで)運を損ねてしまったetc それら、運のマイナス要因、「歪」などを誰しもが持っていますので、開運に転ずるときに、それが「膿」となって外に出る。。。という考え方です。

 日々の生活で、精神的なストレス、肉体的な不協和音を誰しもが抱えています。そういったマイナス要素が体の外に出てくる、、、という考え方などもそうです。

 病気によっては、直る直前に熱が上がったり、発疹が出る、、、逆に言うとその現象があった場合は「もうすぐ直る証拠」という考え方もいえます。


 よい方位をとっての移転を実行すれば、実際によくなります。特に、2度・3度ととっていけば目に見える効果が現れます。

 もし、「反転作用」に遭遇しても、決して動揺したり、決して落胆せず、むしろ「効いてるな〜」そうプラスに解釈してください。 払った犠牲はそれ以上になって回収できます。