■月運サンプル(これは、私についての月運です。自分で自分を占いました。)
8/8立秋〜9/7まで。

■潜在性(下段左)− 剣の3
内心、だいぶ自信を失って、傷ついているような意味のカード。ぐさりと突き刺さることを言われたことが気になっている、引っかかっている、或いは、過去の失敗の尾を引いている。。。だいぶ自信を失っているようだ。
■潜在性(下段中央)− カップの2
本質的に、夫婦手を取り合いたい気持ちが強いようだ。配偶者に対する愛情と、協力したい思いを暗示している。或いは、それとも、絵は気の強そうな女性と気弱そうな男性が描かれているので、妻のことを恐れているなど…。潜在的にそれがある?
■潜在性(下段右)− 杖の3 逆位置
商売や取引は基本的にうまく行かないようだ。誰かのアプローチがあっても、結局嘘や裏切り、取引そのものが難しいといったニュアンス。それは、一般のお客様ではなくて、例えば、ネットビジネスの営業を指している。 やはり、何事も一人でやっていくしかないようだ。
■顕在性(中段左)− 悪魔
堕落しやすい、悪い誘惑に乗る。最近、生活が乱れがちだが、それがエスカレートしやすいことを意味する。夜遅くまで無為なことをしたり、飲めない酒を飲んだり、たばこをすったり、ギャンブルに手を出すなど。。 悪魔は、自分の心の弱さを意味していて、それに負ける可能性を指す。自分に厳しくして吉。  病気が表に出やすいので、疲れやすいとか、風邪をひきやすいので注意。
■顕在性(中段右)− 杖の9
準備や出発を意味するカードだ。10月に短期移転を計画しているが、それを煮詰めるべき暗示と解釈できる。健康を大事にすることと、全般的に前向きになること、望みを持ってチャンスを待つべき。剣の3は失望と傷心を暗示しているが、それでも、望みを持つこと。このカードに描かれている人物の背景に縦の杖が何本もある。これは、信頼してくれている人・応援、協力してくれている人がいるという証拠。それに気づくこと、感謝すべきでそれに応えて頑張るべき。
■ヒント・キーワード(上段) コインの8 逆位置
あまり金運がよくない、真面目に学ぼうとする意思にもかけるようだ。悪魔のカードがいうように、堕落したり、才能をずるく使う、例えばギャンブルに使うなどして悪循環となる。場合によっては借金の危険もある。 失望して商売に悲観的になり悪魔に流され、技術を磨かない・・。作業に没頭しない、、、。 地味な作業、地味な勉強、地味な準備が大事で、悪魔の誘惑を断ち切れるかどうかにかかわってきそう。


 九星気学では本命星が一白水星に同会して震宮に回座。月命星は二黒土星に同会して巽宮に回座。被同会は二黒土星。
 新展開があって、新しいことへの希望を持つのだが、二面性があるので注意が必要。一つはタロットのいう悪魔。堕落や誘惑。ずるさ。もう一つは準備。より地味なことを準備するのがよい。 引越しの準備も。  
 健康に注意したい時期で、やや、体調が悪化する。特に先月までの乱れた生活が表に出るようで、寝込んでしまう危険もある。今のうちから生活のリズムを整えること。早寝早起き、お酒は飲まない。。。   一白水星は学問や読書が吉になるので、よく、図書館に通って本を読むようにすべき。 又、夫婦関係を意味する星でもあり、夫婦の思いやりが大事。
 被同会の二黒土星は安定継続、根気や粘り強さ、変化を好まない保守性・安定性をさすが、月命星は変化と動き、迷い、優柔不断を暗示する今月。継続的に続いた習慣を変えて行こうとする気持ちが強くなる。それは、基本的には良い。とてもよいこと。但し、二面性ある今月ゆえ、よいこととそうでないことの落差が激しい、地味な変化ならば大歓迎だけれども、悪魔に関係する変化は失敗や借金を呼ぶので注意。
 四柱推命では比肩が出る。ライバルを意味する星で、競争心・対抗心などが燃えて、負けず嫌いとなるが、タロットのが言うように自信がなく失望している状況ゆえ、人と自分を比べると落胆するだけ。マイペースで自分の世界を作るのがよい。
 自立独立の星をも意味するので、これまでのやり方とは独立した何かを見つけ出しそうで、それに着手しそう。ただ、それは、本分を大事にしているか? 自分の技術や知識、、、これらに沿っているかどうかが大事。その場しのぎ、見てくればかり…これはよくない。長続きしないし、結局時間の無駄となる。
 全般的に運が強くなるので、よいこともそうでないことも結果が極端になりがち。何をやるのか? 何をやらないのか? その選択を間違えないようにすべき。