■月運サンプル(これは、私についての月運です。自分で自分を占いました。)
6/6芒種〜7/6まで。

■過去(左下)− 月
火の粉が降りかかった。争いごとや二者択一に遭遇してしまった過去。嘘や裏切り、見えないところに敵がいる。家庭的に争いがあったが、自分の知らないところに第三者がいて、余計に悪化させているようだ。配偶者の不貞の危機など。
■現在(中央上)− 塔
過去のカードと似ていて、状況的に思わしくない。危険があり、足元についている火は、生活の基盤が揺るぎやすいことを暗示している。家庭の破壊、災難など。その他、事故や急病、怪我などにも注意したい。今、立たされている状況や環境は、決して思わしくないので、甘く見てはいけない・・他のカードをよく加味して、気を引き締めて対応しなければ、生活そのものが「ひっくり返る恐れあり」注意!
■未来(右下)− 皇帝 逆位置
皇帝(家長や館長、経営者など)としての支配力、手腕、行動力や意思、男らしさなどを意味していて、それが逆位置。。。つまり、それらがなりを潜めている。無気力、弱い、行動不足、支配しきれない。経済力も無い。。。自分の立場や役割をしっかりとわきまえて、責任感を持ち、自分に厳しくなることが大事。無気力になりがちなので、とにかく動くこと。 覇気を大事に。
■今後の展望や必要性(中央下)− 杖のキング
正直で親切。素直、誠実。。これが大事。あまり難しく考えたり、物事の裏側を見抜くよりも、素直で真面目、小細工なし・・これが大事。そして、キングなので、皇帝のカート同じく、男らしいとか、キングらしいとか、誠実に対応することを大事にすべき。自覚を持つべし。
■周囲の状況(左上)− カップのキング
これもキングか。。。という印象がある。博学で趣味が広い、いろいろな事を知っていて、器用、更に誠実でよい心、愛情の深い人物だという評価を得ている。つまり、周囲からそう期待されているし、そういう人物でいて欲しいと期待されている・・それにこたえるべき。。このキングの絵を見て、よくよく自分と照らし合わせていくこと。本来の自分は決してキングなどとはいえないが、そのふりをする、まねをすることによっていつしか、そうなれるか?? など。  キングの振る舞いを大事にすべし。
■本心(右上)− コインの10 逆位置
お金のことについて不満や不安がある。働いているほど儲からないな〜とか、いま少しまとまって入ってこないかな〜。などといった思いがある。又、家のことや家族のことも意味するので、それらに対して心配事があるとか、負担になっている思いがある。 丁度、妻の仕事が忙しく、家事や育児における負担が増加していて、そのニュアンスは「確かに・・」と思える。このカードは天からの恵みを意味するが、逆位置だということは、つまり、「恵まれていない・ツキが無い。。。」そういう思いがある。又或いは、思わぬこと、マイナス名事が突然振ってくる・・それへの恐怖、不安があり、実際にそういうこともありえる状況。
■結果やキーワード(中央)− 死神 逆位置
よくないカード。不吉、ミス、損失、破局。破滅、離婚、不毛、病気など。。塔のカードも似ている。只、逆位置なので、まだまだ挽回のチャンスがあることと、一時的な危機で回避できるチャンスは残っている。大事なのは、三枚も出たキング(正確には皇帝)。一時的な失敗であるとか、本質的に自分の責任ではないといったニュアンスが出ているので、諦めずに挽回を目指すことと、たとえ、自分の責任でなくとも部下や家族の問題やトラブル、苦労は家長に責任がある・・そう解釈することによって危機を回避できる。他人事ではいけない。
--タロットカードのまとめを記します。
だいぶ、難しい意味合いが強く出ている。塔と死神が同じ鑑定で出るなど、マイナス運はかなり強い。但し、死神が逆位置であり希望を取り戻せるであろう事、危機は一時的で回避できるであろうという意味が出ている。つまり、結局はよい結果になるという吉の意味合いが強い。但し、もちろん、対応次第であることには変わりない。それは二枚のキングと皇帝がヒント。自分自身がそういう立場であることを自覚して、そういうタイプの立ち居振る舞いをしていけば、希望を取り戻せることとなる。  何かの問題に遭遇したならば「さて、キングならばどうするだろうか?」「大物ならば何を言い、何を言わないであろうか?」そう考えることがよい結果になる。決して、自分がキングでもなければ、皇帝でもないのはよくわかっているが、しかし、そのような「真似」によってよい結果を導き出せるようだ。  実際のところ、人間的な本質は素直で誠実であり、回りもそれを認めている、そしてそれを求めている・・・そういう意味の結果。それに答えるように頑張ること。無気力になってはいけない。。。


 九星気学では本命星が八白土星に同会して坎宮に回座。月命星は九紫火星に同会して、坤宮に回座。被同会は四緑木星。
 八白土星も一白水星も陰の意味合いがあるので、先月とは一転して,物事が動きにくい。病気、板ばさみなど。

 確かに、板ばさみになって身動きが取れない部分があるのだけれど、実は、大変よい経験・よい勉強となるので、それを生かす・或いはよく吸収するように心がけること。必ず、役に立つ経験。 読書や研究、勉強などに適する時期で、覚えたことがよく蓄えられ、貯まる。

 下半身は留まるのに、上半身ばかりが「進もう・進もう」と焦るので、むしろ後戻りをしていくとか、原点回帰のような気持ちのほうがよい。喧嘩、短気二注意。仕事よりも家庭のことで悩みやすいとか、それらのことに腐心する機会のほうが多い。夫婦関係や子供との事など。 「新しくしよう」とか「変えよう」という方向性はむしろ逆効果なので、後戻りをして、今までに経験したことを再考・やり直す、もう一度勉強してみる・・そういったことがよい結果を呼ぶ。 自分が頭一つ出るのではなくて、人のために何かをするように、特に、人と人との橋渡しなどが大事。

 被同会が四緑木星なので優柔不断になりやすく、飽きっぽくなる。手をつけたならば最後まで・・。又、人間関係で、やや、苦労しやすい。先のように夫婦や子供、、板ばさみなど。 大切な人との喧嘩別れや離婚騒動がおきるかと思えば、歓迎しない人もやってくる可能性があるので、誰との縁が大事なのかを心するべき。

 四柱推命では偏印。飽きっぽくなりがちだが、芸術的な事柄、例えば文章、デザインなどにチャンスがある。只、全般的に表に出る運ではないので、企画や発明のみに留まり、形にはなりにくいので、考案レベルでとどめるべき。例えば、デザインノートに蓄積する。。など。 ブログのネタ帳、出版ネタ帳なども。
 親との関係に何かを感じるが、あまりよい意味合いではなく、トラブルのニュアンスあり。短気に注意。